AZ Bandeが感謝しているスーパー高校生シリーズ #4番外編(元高校生) 藤井光汰先輩
今日はAZ Bandeのホームページに「応援メッセージ」を寄せてくださっている藤井光汰先輩。常に神対応というエピソードです。
1月19日の「塾では聞けない京大生のリアルライフ」でパネリストとして登壇していただきました。
先輩と出会ったのは以前ブログにも書かせていただいた2021年のプロジェクト。先輩が高2、私が中3の時、Google主催のU18プロジェクトにお互い学校代表で参加。全国の中高生がオンライン上で地球環境のためにチームを組みました。
チーム別に受賞する中、先輩は「しまなみ街道」をバイクで横断しながら海岸ゴミを分析するなどして、単独で受賞。圧巻のレポートでした。プロジェクト中、ごみをいかにMinimizeするか、というディスカッションがあった時も、先輩は一人、瓶にゴミを圧縮廃棄することを実践し、驚かされました。
プロジェクト中、やらかしたことがあった私ですが、先輩はさりげにフォロー。感謝しかありませんでした。
その後もすごい仲間とは、時々連絡を取り合っていたのですが、ひょんなことから初対面!
神戸に親戚がいるため、よく関西に行く私。一昨年年末に、留学仲間と神戸で会うことになっていたのですが、タイミングが合い、新神戸駅でご挨拶させていただくことに。少しの間でしたが、プロジェクトキャッチアップ!でも、それがまさかの共通テスト二週間前だったとは…。京大合格の連絡をいただいた3月10日のお昼過ぎ、本当に先輩の凄さと配慮に感激をしました。
東大とAZ Bandeのコラボ後、次は京大!とイベントを企画した際も相談に乗っていただきました。キャンパスを見てみたいと時代祭の日、京都に立ち寄ったところ、丁寧に京大キャンパスを案内してくださるなど神対応。アンケートを仲間に配布してくださったり、スライドづくりをもたもたしていたら、お声がけくださったり、(当時、私は右手人差し指の靭帯損傷で全治1か月状態でした。)
先輩はイベント当日も、視聴者の方々に寄り添った対応で、多くの方々から感謝のメッセージが寄せられました。
裏話ですが、当日のリハーサル時、「京大の雰囲気を出した方がいい」、と京大キャンパスのシンボルである「時計台から中継しにいく」と家を出ようとしていました。極寒の夜だと必死にお願いして、食い止めましたが、その後も「やっぱり行けばよかった」とおっしゃるので、もう敬服以外のなにものでもありません。
とにかく常に、どうやったらそんな神対応が出るのか、。次回のイベントもぜひお願いします。そして、先輩からAZ Bandeへのメッセージもあらためて感謝しております!
ちなみに先輩は、一昨年放映されたBSテレビ東「The 名門校 日本全国すごい学校名鑑」の愛光学園代表でテレビ出演なさっていらっしゃいます。先輩の凄さはそこでも堪能できます!
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